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溝上慎一 (2009).現代社会における大学生の学びとアイデンティティ形成. 佐伯胖 (監修)・渡部信一 (編)『「学び」の認知科学事典』大修館書店. Pp.223-238.(2010年2月10日)
溝上慎一 (2009). 授業・授業外学習による学習タイプと能力や知識の変化・大学教育満足度との関連性-単位制度の実質化を見据えて-. 山田礼子 (編)『大学教育を科学する-学生の教育評価の国際比較-』東信堂. Pp.119-133. (2009年5月31日)
溝上慎一 (2008). 青年期における同一化形成と関係性. (財)大学コンソーシアム京都 プラザカレッジ21世紀学講座『絆-喪失から再生、そして新生へ-』. 京都アカデミア叢書4. Pp.85-109.(2008年12月1日).
溝上慎一 (2008). 自己形成の心理学-他者の森をかけ抜けて自己になる-. 世界思想社.(2008年10月30日).
溝上慎一 (2007) 京都大学における「新入生向け少人数セミナー(通称ポケットゼミ)」実施の成果と今後の課題. 東北大学高等教育開発推進センター (編)『大学における初年次少人数教育と「学びの転換」-特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)東北大学シンポジウム-』東北大学出版会. Pp.30 -39. (2007年3月30日)
溝上慎一 (2007) ヒドゥン・カリキュラム. 荒木紀幸 (編)『教育心理学の最先端-自尊感情の育成と学校生活の充実-』あいり出版. Pp.13-17.(2007年3月28日).
ハーマンス, H. J. M.・ケンペン, H. J. G. (2006) 対話的自己-デカルト/ジェームズ/ミードを超えて- (溝上慎一・水間玲子・森岡正芳訳). 新曜社. (2006年9月19日).
溝上慎一 (2006) 大学生の学び・入門-大学での勉強は役に立つ!-. 有斐閣アルマ.(2006年3月31日)
溝上慎一 (2006) わが国の大学教育と「大学基礎講座」-改増版によせて-. 藤田哲也 (編)『大学基礎講座-充実した大学生活をおくるために- [改増版]』北大路書房. 初版2002年 Pp.207-215.(2006年3月20日)
溝上慎一 (2005) 形成としての青年期発達論-自己形成とアイデンティティ形成との差異-. 梶田叡一 (編) 『 自己意識研究の現在2』ナカニシヤ出版. Pp.9-34. (2005年9月10日)
尾崎仁美・溝上慎一 (2005) 大学生における将来の見通しの探求理由にみられる学年の文脈. 梶田叡一 (編)『 自己意識研究の現在2』ナカニシヤ出版. Pp.157-182. (2005年9月10日)
溝上慎一 (2004) アイデンティティと発達-社会に身をおいて自分であるということ-. 麻生武・浜田寿美男 (編)『よくわかる臨床発達心理学』ミネルヴァ書房.(2005年4月10日)
溝上慎一・藤田哲也 (編) (2005) 心理学者、大学教育への挑戦. ナカニシヤ出版.(2005年4月1日)
溝上慎一 (2004) 現代の大学生. 山内乾史・原清治(著)『学力論争とはなんだったのか』ミネルヴァ書房. Pp.166-209.(2005年1月30日)
溝上慎一 (2004) 否定的アイデンティティ. 谷冬彦・宮下一博 (編著)『さまよえる青少年の心-アイデンティティの病理-』北大路書房. Pp.50-54.(2004年9月10日)
溝上慎一 (2004) 現代大学生論-ユニバーシティ・ブルーの風に揺れる-. NHKブックス.(2004年4月25日)
溝上慎一 (編) (2004) 学生の学びを支援する大学教育. 東信堂.(2004年3月20日)
溝上慎一 (2004) 分担翻訳・養子研究・不安ほか80項目. Colman, A. M.著・藤永保・仲真紀子監修『心理学辞典』丸善.(2004年3月)
溝上慎一 (2003) 学生主体形成論-学生の世界から大学教育を考える-. 京都大学高等教育研究開発推進センター (編)『大学教育学』培風館. Pp.107- 133.(2003年11月28日)
溝上慎一 (2003) それでもカウンセラーをめざすなら. 山内祐平・中原淳 (編著)『社会人大学院へ行こう』NHK出版生活人新書. Pp.96-109.(2003年3月10日)
溝上慎一 (編) (2002) 大学生論-戦後の大学生論の系譜をふまえて-. ナカニシヤ出版.(2002年10月10日)
溝上慎一 (2002) わが国の大学教育改革と「大学基礎講座」-発刊によせて-.藤田哲也 (編)『大学基礎講座-これから大学で学ぶ人におくる「大学では教えてくれないこと」-』北大路書房. Pp.159-164(2002年3月10日)
溝上慎一 (2002) アイデンティティ概念に必要な同定確認(identify)の主体的行為-実証的アイデンティティ研究の再検討-. 梶田叡一 (編)『自己意識研究の現在』 ナカニシヤ出版. Pp.1-28.(2002年3月30日)
溝上慎一 (2002) 自己評価の規定要因と人との関係性-自己評価の高低における関係性の構造の違い-. 梶田叡一 (編)『自己意識研究の現在』ナカニシヤ出版.Pp.153-170.(2002年3月30日)
溝上慎一 (2002) 学生の理解の枠組みをふまえた授業展開-教授技術論をのり越えるための視点-.京都大学高等教育教授システム開発センター (編)『大学授業研究の構想-過去から未来へ-』東信堂. Pp.57-86.(2002年3月25日)
溝上慎一 (2002) コメント2-田中論文「<総括>大学授業研究から大学教育学へ」を受けて-. 京都大学高等教育教授システム開発センター (編)『大学授業研究の構想-過去から未来へ-』東信堂. Pp.210-218.(2002年3月25日)
溝上慎一・水間玲子 (2001) 授業過程の評価指標としての学生の「顔上げ」行動.京都大学高等教育教授システム開発センター編『大学授業のフィールドワーク- 京都大学公開実験授業-』, pp.99-119. 玉川大学出版部.(2001年3月20日)
溝上慎一 (2001) 自己の発達-自己の形成過程と自己理解による自己成長-.米谷淳・米澤好史編著『行動科学への招待-現代心理学のアプローチ-』,pp.106-117, 福村出版.(2001年4月20日)
溝上慎一 (2001) 京大の教官の研究内容:「自己研究」の出発-自己評価の規定要因研究-. 京都大学心理学教官連絡会 (編) 『21世紀の心理学に向かって-京都大学の現状と未来-』 ナカニシヤ出版. Pp.154-157.(2001年8月10日)
溝上慎一 (編) (2001) 大学生の自己と生き方-大学生固有の意味世界に迫る大学生心理学-. ナカニシヤ出版.(2001年10月10日)
溝上慎一 (2000) 自己意識の発達. 堀野緑・濱口佳和・宮下一博編 『子どものパーソナリティと社会性の発達』, pp.44-55. 北大路書房.(2000年5月12日)
溝上慎一 (2000) 自我と自己. 久世敏雄・齋藤耕二監修『青年心理学事典』, p.148.福村出版.(2000年11月)
溝上慎一 (1999) 自己の基礎理論-実証的心理学のパラダイム-. 金子書房.(1999年11月5日)
溝上慎一 (1997) ビデオをどう使うか. 京都大学高等教育教授システム開発センター編『開かれた大学授業をめざして-京都大学公開実験授業の一年間-』, pp.83-96. 玉川大学出版部.(1997年9月25日)
溝上慎一 (1996) 生き方における「自分」とは?-生き方教育はなぜ必要なのか-.人間教育研究協議会編『<生きる力>を育てる』, pp.113-125. 金子書房.(1996年11月25日)
関旬一・齊藤誠一・浦上昌則・永井享・山野晃・溝上慎一 (1995)現代青年の行動様式からみた価値観へのアプローチ. 秋葉英則編『現代青年の行動様式と価値観』,pp.133-213. フォーラム・A.(1995年2月20日)
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溝上慎一・中間玲子・山田剛史・森朋子 (2009). 学習タイプ(授業・授業外学習)による知識・技能の獲得差違の検討. 大学教育学会誌, 31 (1), 112-119.(2009年5月)
Mizokami, S. (2008). Self-definitions and a whole identity: Formation of self-definitions in specific domains leads in the postmodern age to a whole identity formation. Studia Psychologica, 6 (8), 55-72. (2008年8月)
溝上慎一 (2007). ポストモダン社会におけるアイデンティティの二重形成プロセスと心理学者の仕事. 心理科学, 28 (1), 54-71. (2007年12月)
溝上慎一 (2004) 大学生の自己形成教育における自己の発現過程-同一性の場を差異化する他者-. 質的心理学研究, 3, 76-93.(2004年4月1日)
溝上慎一 (2004) パーソナリティに関する研究の動向. 教育心理学年報, 43, 68-78. (2004年3月30日)
田口真奈・藤田志穂・神藤貴昭・溝上慎一 (2003) FDとしての公開授業の類型化-13大学の事例をもとに-. 日本教育工学雑誌, 27 (Suppl.), 25-28.(2004年3月5日)
溝上慎一・田口真奈 (2003) 授業者の成長を促す大学の授業参観方式. 日本教育工学雑誌, 27 (2), 165-174.(2003年9月20日)
溝上慎一 (2003) 学生を能動的学習者へと導く講義型授業の開発-学生の内面世界のダイナミックスをふまえた教授法的視点-. 教育学研究, 70 (2), 165-175. (2003年6月30日)
溝上慎一 (2003) 青年の自己感情とそれを規定する自己の諸相-青年の内在的視点と固有の文脈を考慮して-. 京都大学大学院教育学研究科博士学位論文.(2003年5月23日)
村上正行・田口真奈・溝上慎一 (2001) 日米間遠隔一斉講義における講師・受講生の評価変容の分析. 日本教育工学雑誌, 25 (3), 199-206.(2001年12月)
溝上慎一 (2000) 自己理解の「表現」における他者の視点参照の効果. 性格心理学研究, 8, 101-112.(2000年3月31日)
田口真奈・村上正行・神藤貴昭・溝上慎一 (2000) 大学間合同ゼミにおけるインターネットの役割. 日本教育工学雑誌, 24, 59-64.(2000年12月)
溝上慎一 (1997) 自己評価の規定要因とSELF-ESTEEMとの関係-個性記述的観点を考慮する方法としての外在的視点・内在的視点の関係-. 教育心理学研究, 45, 62-70.(1997年4月)
吉田圭吾・溝上慎一 (1996) プライバシー志向性尺度(本邦版)に関する検討. 心理学研究, 67, 50-55.(1996年4月)
溝上慎一 (1995) WHY答法による将来の生き方基底因. 心理学研究, 66, 367-372.(1995年12月)
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溝上慎一 (2009). 自己成長モードが大学生を教養に導く. 世界思想 (世界思想社), 36, 35-39. (2009年4月)
Mizokami, S. (2008). Double formation processes of identity in postmodern society. 杉村和美研究代表者『青年期におけるアイデンティティ形成・変容過程に関する総合的研究-形成・変容のメカニズム解明から形成・変容過程をサポートする実践まで-』平成17年度~平成19年度科学研究費補助金 (基盤研究(C)) 研究成果報告書 (17530474). Pp.75-81.(2008年3月)
溝上慎一 (2008). 現代大学生の学びと人生形成-知識・技能獲得に影響を及ぼす学習タイプの差異-.京都大学大学院教育学研究科・北京師範大学教育学院『日中教育学系合同シンポジウム2007論文集』Pp.94 -109.(2008年3月15日)
溝上慎一 (2007). 青年期における自己対象関係の再構成と自己形成との接続-原田和典論文へのコメント-. 青年心理学研究, 19, 97- 101. (2008年2月).
溝上慎一 (2007). 大学生が大学教育で身につける汎用的能力(Generic Skills)の実証的検討. 秦由美子代表 平成16-18年度科学研究費補助金研究基盤(B)(一般) 『大学における学生の質に関する国際比較研究-教育の質保証・向上の観点から-』(課題番号17330165). 中間報告書. Pp.14-26. (2007年3月).
溝上慎一 (2007) アクティブ・ラーニング導入の実践的課題. 名古屋高等教育研究, 7, 269-287.(2007年3月)
溝上慎一 (2007) JCSS2005による関西の三大学間比較. 山田礼子代表 平成16-18年度科学研究費補助金研究基盤(B)研究成果報告書『転換期の高等教育における学生の教育評価の開発に関する国際比較研究』(課題番号16330168). Pp.93-100. (2007年3月).
溝上慎一 (2007) 書評・武内清編『大学とキャンパスライフ』上智大学出版. 大学論集 (広島大学高等教育研究開発センター), 38, 388-391. (2007年3月).
溝上慎一 (2007) カリキュラム概念の整理とカリキュラムを見る視点-アクティブ・ラーニングの検討に向けて-. 京都大学高等教育研究, 12, 153-162.(2006年12月1日)
溝上慎一 (2006) 学士課程教育のなかで初年次教育・キャリア教育をどう位置づけ、どう抜け出るか? シンポジウムII「初年次教育・導入教育のアイデンティティ-キャリア教育と学士課程教育との関係を考える-」. 大学教育学会誌, 28 (1), 62-64. (2006年5月27日).
溝上慎一 (2004) 大学新入生の学業生活への参入過程-学業意欲と授業意欲-. 京都大学高等教育研究, 10. 67-87.(2004年11月30日)
溝上慎一 (2004) 学生のインサイド・アウトによる生き方がもたらす学習態度の問題点. 2003年度第9回FDフォーラム・第1回高大連携教育フォーラム報告書-生徒が学生に成長するために- (大学コンソーシアム京都). Pp.224-227.(2004年10月)
山田剛史・溝上慎一 (2004) 大学教育における協調学習の果たす役割と効果-対面環境における異学年交流に着目して-. 神戸大学発達科学部研究紀要, 12 (1), 175-187.(2004年9月30日)
溝上慎一 (2004) 焦点モデルの教育・臨床実践への適用と課題. 『発達』(ミネルヴァ書房), No.98, Vol.25, 83-85.(2004年4月25日)
溝上慎一 (2004) Web配信による大学授業ネットワークと座談会-実践者に向けた大学教育研究の成果公開-. 京都大学高等教育研究開発推進センター『平成15年度公開実験授業の記録および公開実験授業8年間の中間的総括』京都大学高等教育叢書19. Pp.115-128.(2004年3月19日)
溝上慎一 (2003) 学び支援プロジェクトで見られる自己への気づき現象-自他の往復運動と物語作成の推進力-. 京都大学高等教育研究, 9, 75-98.(2003年11月30日)
溝上慎一 (2003) 1990年代以降の大学生と大学での学び. 大学と教育 (東海高等教育研究所), 36, 37-53.(2003年12月30日)
溝上慎一 (2003) 学生が学問や知識を我世界に位置づけながら構成的に学ぶ授業づくりを目指して. 経済学教育, 22, 8-13.(2003年4月30日)
溝上慎一・杉浦健・尾崎仁美 (2003) 主体的に生きる大学生の心理構造と居場所の構造-学生の主体的生き方につながる教育実践を目指して-. マツダ財団研究報告書 (青少年健全育成関係), 16, 47-62. (2003年6月)
溝上慎一 (2003) 学び支援プロジェクト (学び探求編) の実施-理論的背景・授業デザイン・授業ツール・成果-. 京都大学高等教育教授システム開発センター『2002年度学び支援プロジェクト-学び探求編-』京都大学高等教育叢書17. (2003年3月30日).
溝上慎一・松下佳代・田中毎実 (2003) ボトムアップ式の広義FDへの拡張-工学部教育FDジョイントワークショップの開催-. 京都大学新工学教育プログラム実施検討委員会『ディベート形式による工学部FDシンポジウム(建築学科・電気電子工学科・情報学科)および授業参観にもとづくジョイントワークショップ報告』京都大学高等教育叢書15. Pp.142-182. (2003年1月20日)
溝上慎一 (2002) 大学教育改革のあり方を「現場(フィールド)」から出発して再考する-京都大学における学問共同体の現存と押し迫る時代の要請-. 京都大学高等教育研究, 8, 39-57.(2002年11月30日)
溝上慎一 (2002) 学生の経験世界から見た「総合人間学を求めて」の授業構造化と学生の学び-学生による知の越境へのアプローチ-. 京都大学高等教育教授システム開発センター・授業参加観察プロジェクト担当チーム『大学授業の参加観察プロジェクト報告 (2)―大学授業の参加観察からFDへ―』京都大学高等教育叢書14. Pp.54-78.(2002年3月30日)
田中毎実・藤岡完治・石村雅雄・大山泰宏・溝上慎一・神藤貴昭 (2002) メーリング・リストによる共同授業構築と教員の日常的相互研修-インターネットを用いた遠隔大学間合同ゼミ実践を通して- 平成14年度松下視聴覚教育助成成果報告集(第8回研究開発助成報告集). Pp.76-84. (2002年10月20日)
溝上慎一 (2002) 担当授業の振り返り-チーム・ティーチングと学生主体の授業について-. 京都大学高等教育教授システム開発センター『平成13年度公開実験授業の記録』京都大学高等教育叢書13. Pp.141-143. (2002年3月25日)
溝上慎一・田口真奈 (2001) ポジション理論を援用して授業者の成長を見る. 京都大学高等教育研究, 7, 57-69.(2001年8月)
藤田哲也・溝上慎一 (2001) 授業通信による学生との相互行為I-学生はいかに「藤のたより」を受け止めているか-. 京都大学高等教育研究, 7, 71-87.(2001年8月)
溝上慎一・藤田哲也 (2001) 授業通信による学生との相互行為II-相互行為はいかにして作られたか-.京都大学高等教育研究, 7, 89-110.(2001年8月)
Mizokami, S., Taguchi, M., Murakami, M., & Levis, M. R. (2000) Teaching on the interactive distance lecture between universities: Through the UCLA and Kyoto University joint-project. Annual Report of Center for Information and Multimedia Studies (Kyoto University) (京都大学総合情報メディアセンター年報), 3, 280-288.(2000年7月1日)
溝上慎一 (1999) 自立の土台となる「自分づくり」 教育研究 (筑波大学附属小学校・初等教育研究会), 54 (6), 18-21.(1999年6月1日)
溝上慎一・田口真奈 (1999) 学生主体の授業KKJ 実践における学生たちの学び. 京都大学高等教育研究,5,57-84.(1999年10月1日)
溝上慎一・尾崎仁美・平川淳子 (1998) 学生の満足する授業過程分析に向けて(序報). 京都大学高等教育研究,4,22-64.(1998年10月1日)
溝上慎一 (1998) 授業改善に役立つ授業評価-学生が授業を評価する内面プロセスを洞察する-. 第4回'98FDフォーラム報告集~授業改善,教授法等の研究交流会(大学コンソーシアム京都),pp.109-115.(1998年12月12日)
溝上慎一・水間玲子 (1997) 「自我-自己」からみた青年心理学研究-意義と問題点,今後の課題-. 京都大学高等教育研究,3,25-45.(1997年10月1日)
堀川諭・溝上慎一 (1997) 小規模大学における精神保健援助システム導入の試み(2)-生活実態調査の検討-. 第35回全国大学保健管理研究集.(1997年10月)
溝上慎一 (1996) 大学生の学習意欲. 京都大学高等教育研究,2,184-197.(1996年6月30日)
堀川諭・溝上慎一 (1996) 小規模大学における精神保健援助システム導入の試み(1)-生活実態調査の検討-. 第34回全国大学保健管理研究集会報告書,371-374.(1996年12月)
溝上慎一 (1995) WHY答法についての理論的考察. 大阪大学教育心理学年報,4,61-72.(1995年3月)
溝上慎一 (1995) 対話研究に関する予備的調査-自己教育力の観点から-. 大阪大学教育心理学年報,4,113-120.(1995年3月)
齊藤誠一・溝上慎一 (1994) 青年後期女性におけるボディーイメージと摂食障害傾向の関連について. 神戸大学発達科学部研究紀要,2,13-20.(1994年7月)
堀川諭・溝上慎一・青山昌彦 (1994) 女子大学生のアメリカ留学における精神的健康調査. 第32回全国大学保健管理研究集会報告書,460-464.(1994年12月)
堀川諭・溝上慎一 (1994) アメリカ留学におけるメンタルヘルスの推移. 大手前女子大学論集,28,177-198.(1994年12月)
