
1997年長野新幹線の開業により、JR東日本は信越本線の(長野)軽井沢駅から篠ノ井駅までの区間を移管。これによって「しなの鉄道線」が開業した。これにともない、EF63の重連を連結して越えた碓氷峠の区間は廃止。軽井沢の駅の向こうは跡地として寂しい姿となっていた(こちら)。また、同じく信越本線の同区間を走っていた特急「あさま」(写真3)は新幹線となり、特急「白山」(写真4)は廃止となった。小諸駅は昔のままだったが、やはり特急列車が走っていないのは寂しいと感じた。
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<写真3>信越本線小諸駅 189系特急「あさま」 1994年9月 |
<写真4>信越本線小諸駅 489系ボンネット特急「白山」 1994年9月 |
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<写真5>しなの鉄道線軽井沢駅入線 115系普通列車 2009年5月 |
<写真6> 長野駅 115系普通列車 2009年1月 |
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<写真7>天王寺駅入線 関西本線221系「大和路快速」 2009年4月 |
<写真8>天王寺駅入線 阪和線103系普通列車 2009年4月 |
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<写真9>奥羽本線鶴ヶ坂駅 710系普通列車 2009年5月 |
<写真10>奥羽本線弘前駅待機ヤード 710系普通列車 2009年5月 |
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<写真11>小海線小諸駅 キハ110系普通列車 2009年5月 |
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