出版物

新刊 2018年2月

  • 溝上慎一 (2018). アクティブラーニング型授業の基本形と生徒の身体性(学びと成長の講話シリーズ1)東信堂(2018年2月28日)
  •   第1章 アクティブラーニング型授業における教師と生徒の関係性
      第2章 アクティブラーニング型授業の基本形とさまざまな創意工夫
      第3章 よく思い出す技ありの名場面集
      第4章 文科省施策「社会に開かれた教育課程」をよくよく理解して
      第5章 主体的な学習をそもそも論から理解する

     

  • 溝上慎一 (監修) 京都大学高等教育研究開発推進センター・河合塾 (編) (2018). 高大接続の本質―「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題- 学事出版(2018年2月)
  •   第1章 10年トランジション調査の前史
      第2章 10年トランジション調査の2時点目(大学1年時)までの成果
      第3章 高大接続と受け入れる大学側の観点から結果をどう見るか
      第4章 トランジションの研究成果に基づいた高校の実践事例(京都市立塔南高等学校・神奈川県私立桐蔭学園)

     

  • 日本青年心理学会 (企画) 大野久・小塩真司・佐藤有耕・白井利明・平石賢二・溝上慎一・三好昭子・若松養亮 (2017). 君の悩みに答えよう-青年心理学者と考える10代・20代のための生きるヒント- 福村出版(2017年11月)
  •   第1章 生き方 「本当にしたいことがわかりません」「良い学校、良い会社、高い給料が人生の目的?」ほか
      第2章 政治・宗教 「選挙で棄権してはいけないのでしょうか?」「宗教はなぜ争いを生み出してしまうのでしょうか?」ほか
      第3章 進路・就職 「大学に行かないといけないのでしょうか?」「就活に勝てる自己分析とは?」ほか
      第4章 学業 「大学でどのように勉強したらいいのかわかりません」「学校に行けません」ほか
      第5章 友人関係 「キャラは何のためにあるのでしょうか?」「友達に嫌われたのではといつも心配です」ほか
      第6章 SNS・ゲーム 「ゲームにハマってしまい、他のことが手につきません」「SNS に疲れることがあります」ほか
      第7章 親子関係 「親が過保護で困っています」「仲良し母娘で大丈夫?」ほか
      第8章 気分・性格 「劣等感を消すにはどうしたらよいですか?」「自尊心ってなんですか?」ほか
      第9章 恋愛 「出会いがありません」「恋愛は必要ないと思います」ほか
      第10章 身体 「もっとやせて憧れのアイドルのようになりたいです」「外見のせいで恋人ができません」ほか

     

    これまでの主な著作

  • 森朋子・溝上慎一 (編) (2017). アクティブラーニング型授業としての反転授業 [理論編] ナカニシヤ出版
  • 森朋子・溝上慎一 (編) (2017). アクティブラーニング型授業としての反転授業 [実践編] ナカニシヤ出版

  • 溝上慎一 (編) (2016-2017). アクティブラーニング・シリーズ全7巻 東信堂
  •  第1巻(安永悟・関田一彦・水野正朗編):アクティブラーニングの技法・授業デザイン
     第2巻(溝上慎一・成田秀夫編):アクティブラーニングとしてのPBLと探究的な学習
     第3巻(松下佳代・石井英真編):アクティブラーニングの評価
     第4巻(溝上慎一編):高等学校におけるアクティブラーニング:理論編 [改訂版2017.2]
     第5巻(溝上慎一編):高等学校におけるアクティブラーニング:事例編
     第6巻(成田秀夫著):アクティブラーニングをどう始めるか
     第7巻(亀倉正彦著):失敗事例から学ぶ大学でのアクティブラーニング

     

  • 溝上慎一 (2014). アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換 東信堂
  • 溝上慎一・松下佳代 (編) (2014). 高校・大学から仕事へのトランジション―変容する能力・アイデンティティと教育― ナカニシヤ出版
  • 中原淳・溝上慎一 (編) (2014). 活躍する組織人の探究-大学から企業へのトランジション- 東京大学出版会
  • 溝上慎一 (責任編集) 京都大学高等教育研究開発推進センター・河合塾 (編) (2015). どんな高校生が大学、社会で成長するのか-「学校と社会をつなぐ調査」からわかった伸びる高校生のタイプ- 学事出版
  •  

             

     

     

     

     

    Page Top