懐かしの国鉄・JR初期の写真7-和田岬線旧客・函館本線50系普通客車列車
2012年12月13日
今回は、和田岬線の旧客、舞鶴線の急行「丹後」、私の大好きな北海道からキハ20系、50系客車を紹介します。ネガが傷んでいて、お見苦しくてすみません。
<写真1>和田岬線兵庫駅 DD13牽引+旧客オハ64系普通客車列車 1986年1月
*兵庫駅から2.7km先にあるたった1つの駅(和田岬駅)までの支線。2001年に電化して、現在は<写真4>の103系が活躍。それまでは<写真1><写真2>のような旧型客車による運用だった。当時でも旧型客車を定期便で使っているのは、和田岬線と東北本線くらいなもので、かなり珍しかった。現在、<写真1>の構内は取り壊されて、<写真3>のような飲食系の建物が建てられている。25年ぶりに駅を降りたが、まったく別世界だった。まあ、当然か。
<写真2>和田岬線和田岬駅 DE10牽引+旧客オハ64系普通客車列車 1986年1月
<写真3>兵庫駅前 2011年9月
*<写真1>を撮ったあたりから撮影。左奥に和田岬線の103系が止まっているのが見える。和田岬線のホームがかなり西に移動している。
<写真4>和田岬線和田岬駅 103系普通列車 2011年9月
<写真5>舞鶴線真倉-梅迫 キハ58系急行「丹後」 1995月5月
*急行「丹後」は1996年に廃止。舞鶴線は1999年に電化して、183系特急「まいづる」が誕生(<写真6>)。綾部駅で特急「はしだて」等の併結車両を切り離すので、舞鶴線で「まいづる」を見るときには3両編成となって少し寂しい姿である。
<写真6>舞鶴線真倉-梅迫 183系特急「まいづる」 2010月8月
<写真7>函館駅 キハ20系普通列車 1989年3月
*うわー、この時期はまだキハ20系走ってたのか・・・。
<写真8>長万部駅 キハ20系回送 1988年3月
<写真9>長万部駅 キハ47系快速列車 1988年3月
<写真10>函館本線七飯-大沼 キハ40系普通列車 2011年7月
*函館-長万部を結ぶ現在の普通列車。